南アフリカ・ジンバブエ・ボツワナ

各国の基本情報

南アフリカ共和国(South Africa)
首都: プレトリア(行政)、ケープタウン(立法)、ブルームフォンテーン(司法)
人口: 約6,310万人(2025年推計)
面積: 約122万km²(日本の約3.2倍)
通貨: ランド(ZAR)
   ランドが基本。ケープタウンではカードが広く使えますが、現金払いにはランドが必要
言語: 英語、ズールー語、コサ語、アフリカーンス語など12の公用語
日本との時差: −7時間

ジンバブエ共和国(Zimbabwe)
首都: ハラレ(Harare)
人口: 約1,700万人(2025年推計)
面積: 約39.1万km²(日本とほぼ同じ)
通貨: ジンバブエ・ゴールド(ZiG/ZWG)。米ドルなど複数の通貨も流通
   米ドルが広く使われます。カードが使えない場所もあるため、少額紙幣の現金を用意しておくと安心
   南アフリカランドも使用可能
言語: 英語、ショナ語、ンデベレ語など16の公用語
日本との時差: −7時間

ボツワナ共和国(Botswana)
首都: ハボローネ(Gaborone)
人口: 約250万人(2025年推計)
面積: 約58.2万km²(日本の約1.5倍)
通貨: プラ(BWP)
   今回のサファリでは、現金やクレジットカードを使う場面はありませんでした。
   米ドルや南アフリカランドが使える施設もあるようですが、事前に確認しておいた方が安全でしょう。
言語: 英語(公用語)、ツワナ語(国語)
日本との時差: −7時間

行程

1~2日目:東京→(7時間)→シンガポール→(11時間)→ヨハネスブルグ→(1.5時間)ケープタウン(全て空路)

3日目:ケープタウン→(1.5時間)→ヨハネスブルク→(1.5時間)→ビクトリアフォールズ(全て空路)

4日目:ビクトリアフォールズ→(2時間)→チョベ国立公園→(2時間)→ビクトリアフォールズ(全て陸路)

5~6日目:ビクトリアフォールズ→(1.5時間)→ヨハネスブルク→(11時間)→シンガポール→(7時間)→東京(全て空路)

飛行ルートと機内食

東京→シンガポール
 シンガポール航空

シンガポール→ヨハネスブルク→ケープタウン  シンガポール航空

東京~シンガポール 機内食(1回のみ提供)

シンガポール~ヨハネスブルグ 1回目の機内食

シンガポール~ヨハネスブルグ 2回目の機内食

ヨハネスブルグ~ケープタウンの機内食(シンガポール航空)

ケープタウン(南アフリカ)

移動中のバスからみたテーブルマウンテン

テーブルマウンテンへ向かうロープウェイ(ゴンドラの床が回転する仕組みになっており、乗車中に360度の景色を楽しめる)
この日は濃霧で何も見えなかった

ハイラックス

ケープポイントから見た喜望峰

喜望峰

周囲の景色に溶け込んでいて、見つけにくいシマウマ

チョベ国立公園(ボツワナ)

国境を越え、サファリ用のジープに乗り換え

サファリドライブ

インパラ

クーズ

ゾウ

バッファロー

キリン

ライオン

ボートサファリ 遠くにカバが見える

カバ

ワニ

ビクトリアの滝(ジンバブエ)

ヘリポートから見たビクトリアの滝

ヘリから見たビクトリアの滝全景

その他 

ラウンジについて

ビクトリアフォールズにはスターアライアンスゴールドで使えるラウンジは、現在はありません。プライオリティーパスで入れるラウンジは2箇所ありますが、規模が小さいので、利用できるかは混雑状況によると思います。

南アフリカ乗り換えについて

ビクトリアフォールズからヨハネスブルクは南アフリカ航空(スターアライアンス)でしたが、トランジット扱いにはならず、南アフリカで一度入国、即出国の手続きが必要でした。
ヨハネスブルクでは旅行者に対する係員の数が少ないので、個人でいかれる場合は、乗り継ぎ時間に相当余裕を持たせた方が安全です。
また、障害者は審査が優先されますので、出口に近いレーン(飛行機から降りてすぐのレーン)は車いすの車列ができ、優先的に審査されます。それに納得できない場合は出口近くのレーンは避けた方が良いでしょう。
団体の場合は、添乗員がコントロールしますので、添乗員の指示に従えばよいでしょう。

ジンバブエ入国審査について
ジンバブエ入国に際しては、e-VISAが必要ですが(アライバルもありますが)、日本で申請した場合、事前払いと入国時払いが選択できます。
入国時払いの場合は、クレジットカードと現金(USドル)の選択ができるようになっていますが、現地係員からはキャッシュオンリーと言われ米ドルで払わざるを得なくなりました。低額の紙幣しか持っていなかったので、10枚以上の米ドル紙幣を渡しましたが、数えることなく受け取りました。
よくみると、係員の横には米ドル紙幣が山積みにされており、果たして私たちの払ったお金がきちんと国庫に納められているか疑問に残る光景でした。

\Xでも情報発信しています /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です