山形県(銀山温泉)

レトロな建物で有名な銀山温泉は、もともとは銀山で栄えた街です。
その後、銀山が衰退すると、温泉街として発展を遂げてきました。
現在では、木造旅館とガス灯がつくり出す「大正ロマン」の街並みで知られ、多くの観光客が訪れる人気の温泉地となっています。
温泉街そのものはそれほど広くなく、街並みを見るだけであれば、1時間もあれば十分に見て回ることができます。
温泉街には、日帰り入浴を受け付けている旅館もいくつかありますので、時間に余裕があれば、温泉に立ち寄ってみるのもよいでしょう。
また、山の中にはかつての銀山の坑道跡があります。ただし、現在は立ち入りが制限されている場所もあるため、観光の中心は温泉街になります。
<行程> 日帰り旅行
羽田空港 → 山形空港 → 銀山温泉(バス)
銀山温泉(バス) → 大石田駅(山形新幹線) → 東京駅



旅館 永澤平八



能登屋旅館
古勢起屋別館
白銀(しろがね)の滝


銀山の坑道入口
大石田駅で新幹線を待つ時間が90分ほどあったので、駅から徒歩15分ほどの有名なお団子屋さん「最上川 千本だんご」へ寄ってきました。
事前情報通り行列ができていましたが、回転は早く、10分ほどで注文、その後10分程度でお団子を受け取ることができました。
観光客らしい人はほとんど見かけず、お客さんの多くは地元の方と思われました。
確かに美味しいので、大石田駅で時間があれば、立ち寄ってみることをお勧めします。

最上川 千本だんご

だんご屋さんでの注文待ちの列



