ペルー

世界的に人気の観光地であるマチュピチュを見たくて、ペルーへ行ってきました。
今回はニューヨークで前後泊したため、ペルーまでの長距離フライトも比較的楽に感じられました。
首都リマは治安面に注意が必要と聞いていたため、安全とされるエリア以外には立ち入らないようにしていました。
一方、高山都市クスコやマチュピチュ村では、私が行ったときは夜間でも比較的安心して散策することができました。
小さな商店や市場ではスペイン語しか通じないことも多く、買い物の際には電卓が大活躍しました。数字を表示しながら値段を確認できるので、言葉が通じなくても何とかなりました。
<基本情報>
首都:リマ
言語:スペイン語が中心。地域によってケチュア語、アイマラ語など
通貨:ソル(PEN)
日本との時差:-14時間(ペルーが14時間遅い)
ベストシーズン:マチュピチュやクスコは乾季の5~10月頃が観光しやすい
主な観光地:リマ、クスコ、マチュピチュ、ナスカの地上絵、チチカカ湖、アレキパなど
標高:クスコは約3,400m。高山病への注意が必要
移動:国土が広いため、都市間は国内線や長距離バスを利用。マチュピチュへは列車+バスが一般的
治安:観光地ではスリ・置き引き・ひったくりに注意。夜間の単独行動や人通りの少ない場所は避ける
電源:220V・60Hz。日本の100V専用機器は変圧器が必要。コンセント形状も事前確認
食文化:セビーチェ、ロモ・サルタードなどが有名
世界遺産:マチュピチュ、クスコ市街、ナスカとパルパの地上絵など、多くの世界遺産がある
<リマ>



ラルコ博物館(Museo Larco)
先コロンブス期のペルー文化を扱う博物館
サン・マルティン広場(Plaza San Martín)
ペルー独立の英雄ホセ・デ・サン・マルティンを記念した広場で、中央には巨大なサン・マルティンの騎馬像がある
ロサ・ナウティカ(La Rosa Náutica) ミラフローレス海岸の桟橋の先端に建つ海上レストラン。夕暮れから夜にかけての雰囲気がとても印象的
<マチュピチュ>

マチュピチュへ向かう列車


マチュピチュ 入口
列車から降りてマチュピチュへ向かうバスを待つ列
バスを待つ列とバスの切符を買う列とが混じっているので、並ぶときに注意が必要



マチュピチュ
<クスコ>



クスコ中心部
街並みは美しいが、高山病に注意が必要
クスコ旧市街に残るインカの石組み
複雑な形に加工された巨大な石が積み上げられ、石と石の接合面は、まるでガラスの面を重ねたように隙間なくぴったりと合っており、インカの高度な石工技術を感じさせる見事な石組み
<ナスカの地上絵>



搭乗機
カメラを覗いていると地上絵を見失ってしまうため、まずは肉眼でしっかり地上絵を見ることが大切
カメラは覗かずに地上絵の方向に向けて、「うまく写っていたらラッキー」くらいの気持ちでシャッターを押すように言われた
ハチドリ(Hummingbird/Colibrí)
写真中央やや下に、長いくちばしを左に伸ばした鳥が描かれている
コンドル
中央付近に、大きく翼を広げた鳥の輪郭が写っている


地上絵分布図
ナスカからリマへ戻る途中で食べたイカリングが美味しかった
<利用航空会社>
ラタム航空(LA):ビジネスクラス(たまたま通常のエコノミーとほぼ同額でチケットが買えた)
ニューヨーク → リマ:約8時間
リマ → ニューヨーク:約7時間30分~8時間



搭乗時コクピットが見える
機内
機内食(行き 離陸後)
*南北アメリカのビジネスクラスのラウンジは、ソフトドリンクしか置いておらず、混んでいた印象しか残っていない
日本国内空港のゴールドカードで入れるラウンジをイメージさせる
国際線の通常のビジネスクラスのラウンジをイメージしていくとショックを受ける(後で調べると航空会社や空港によって差があるようだが)
*一度手荷物検査を受けて搭乗口まで行ったが、搭乗口で再度手荷物検査があった。最初の手荷物検査後に購入した液体物も、搭乗口での検査で没収されることがあるため注意が必要。


